20001108

10月31日はハロウィン。
社員たちは、鳥居千雪(豪)邸にてハロウィンパーティーを開いていた…




結佳:…と、言う訳で、ハロウィンと言えば仮装ですわv

愛子:あはは、結佳ちゃん楽しそう!結佳ちゃんコスプレ好きだもんねっ!

沙織:コスプレかー。で、どんなカッコすりゃいいの?
   あたし、仮装の下準備なんてしてないぜえ?

結佳:それならご心配要りませんわv
   わたしのコスプレ衣装コレクションをお貸しします。(どさっ)

満:うわー…すっげえ量。どこに隠し持ってたんだ?(汗)

英司:こんなにあると、どれにすればいいか迷っちゃうねえ。

結佳:それもご心配要りませんv皆様が迷わなくても良いように、
   どんな格好をするかはくじ引きで決めさせて頂きますわ!(くじを取り出す)

浪路:ははは…準備万端だなー。…お?くじは男女別になってんだ。

沙織:んじゃ、引こうぜー!

千雪:お待ちなさい蔵石さん!くじを最初に引くのは、
   このパーティーの主催者であり会場提供者であり主賓であり世界で一番美しい…(延々)

沙織:あーはいはいはい千雪ちゃんからねー

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まず女性陣がくじを引き、次々に着替え始める(更衣室でね ←当たり前だろ!!)


みはる:わー!千雪ちゃん、魔女のカッコにあうー!!かっこいいよ♪

千雪:ホホホホホ、この美しき私なら、何を着ても似合うのは当然ですわよ!

沙織:千雪ちゃん悪女顔だからなおさら似合うっしょ。

千雪:何か言いました!?蔵石さん!!

沙織:いーやー?空耳空耳。しっかしあたしはフランケンシュタインかいー(汗)

愛子:あははは!あたしはバット●ンだよー!似合う?

結佳:みなさん良くお似合いですわ(にこにこ)
   さて…男性社員の方はどうなってるのかしら…?





満:ジャーンケーンポン!……よし、橘からだな!おら、くじ引け。

橘:…う~ん、あんまり変なのじゃなきゃいいなあ……(ごそごそごそ)
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…………………………………………

満:…橘?おい、橘どうした?

幹雄:くじを引いたまま固まってますね…

満:おおかた女装しろとでも書いてあるんじゃねーの?
  ほれ、見してみろ。(くじを奪う)
  なんだ…?これ……「みそ」……?(汗)

次郎:みそ……味噌に…仮装するんッスかねえ……??

満:ん、んなワケねーだろう……(汗)次、お前だぞ次郎。

次郎:はっ、ハイ!!!!!!(ごそごそごそ)
   ………………………………………………………(凍結)

満:今度はなんだぁ?(次郎からくじを奪う)
  …う………じゅ……「樹海」……

継人:…オレは…「砂」……

幹雄:あはは、僕は「カレーライス」です。面白いねぇ、ビビアン。

英司:まんちゃん…このくじ、何か変じゃないかい?
   私なんて「刺身」だよ……

満:このくじ作った結佳に聞いてみよう!
  おーい、結佳ーー!!!

結佳:(呼ばれて駆けつけた)はい、何ですか?

満:このくじ、お前が作ったんだよな!?なんなんだコレ!?

結佳:あら、男性の分のくじはわたしが作ったのではありませんわ。

次郎:じゃ、一体誰なんっスか!!???

結佳:レオンハルトさんがお作りになりましたわ。

(男性一同):………………………………………